全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】

研修会F



期 日 平成15年(2003)11月19日(水)午後1時
テ|マ 文書館の普及活動を考える<発展コース>
講 師 柴田知彰氏(秋田県公文書館)
内 容
  「公文書館法」制定から16年経過した現在なお、国内におけるアーカイブズの必要性は一 般市民また行政サイドとも充分に理解されているとは言い難く、利用者層の広がりにも影響を 及ぼしている。そのような中、これまで各地の文書館では様々な普及活動が実践され、関係研 究も蓄積されてきた。また、各館を越えて多くの議論もなされてきた。
 当コースでは参加型の意見交換会として、文書館の普及活動につき、@理論・A方法・B実 践例の各段階を共に考えてみたい。
 報告では、まず文書館の普及活動に関する理論を整理して説明した上で、国内外のアーカイ ブズの普及状況に関する講師の所感を述べ、意見交換のフィールドを参加者に提供したい。
 



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