記録遺産を守るために
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】
トップページ
議 事
議事の概要は以下のとおりである。
(1)平成17年度事業報告、決算報告及び監査報告
会長事務局から各委員会等の事業報告及び決算について説明を行い、続いて、大渕監事から監査報告を行った。議案は、原案のとおり承認された。
(2)平成18年度事業計画(案)及び予算(案)
会長事務局及び各委員会からそれぞれの事業計画(案)の説明を行い、続いて会長事務局から予算(案)の説明を行った。議案は、原案のとおり承認された。
(3)全史料協会則改正について
総務委員長から「研修会+総会+大会の一括開催方式」での開催に伴う「会計年度と総会開催時期のタイムラグの問題」の解消のための全史料協会則改正が提案された。
〈質疑1〉
会員からの意見聴取のシステムについての質疑があり、今後は会員のみなさまから提出していただいたご意見・情報を考慮して意思決定を行うパブリックコメントを行っていきたい旨回答があった。
この会則改正案を実施して必要があれば見直してほしいとの意見があった。
議案は、原案のとおり承認された。
(4)第17期(平成19・20年度)役員等の選出について
会長事務局から第17期(平成19・20年度)役員等の選出について提案された。
〈質疑1〉
個人会員の役員任期についての質疑があり、副会長の3期目の就任については、来年度早々にICA/SPA運営委員会が日本で開催されることになっており、副会長は全史料協の代表としてICA/SPA運営委員会の役員に就いているので引き続き副会長職をお願いした旨回答があった。
今後は、会の活性化のため多数の人が役員に就くよう、個人会員の任期が2期以上にならないように検討してほしい旨の意見があった。
〈質疑2〉
第17期は平成19・20年度の2年度となっているが、第16期は平成18年度の単年度となっているとの質疑があり、第16期としては、17・18年度であるが、人事異動等により役員が入れ替わったため、18年度分についての役員を掲載した旨回答があった。
議案は、原案のとおり承認された。
(5)2007年ICA/SPA運営委員会の日本開催について
総務委員長から2007年春のICA/SPA運営委員会を日本に招致し開催することについての提案があった。議案は、原案のとおり承認された。