記録遺産を守るために
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会【全史料協】
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第33回 茨城大会及び研修会
議 事
議事の概要は以下のとおりである。
(1)平成18年度事業報告、決算報告及び監査報告
会長事務局から各委員会等の事業報告及び決算について説明を行い、続いて、小倉監事から監査報告を行った。
議案は、原案のとおり承認された。
(2)平成19年度事業計画の承認及び予算の承認
会長事務局及び各委員会からそれぞれの事業計画の説明を行い、続いて会長事務局から予算の説明を行った。
議案は、原案のとおり承認された。
(3)組織・業務改善計画(案)について
総務委員長から「組織・業務改善計画書(案)」の説明があった。
<質疑>
内容及び表記について細部に亘って、
1.役員会は年1回で、あとはメール会議で役員同士が顔を合わさないということでは不十分と考える、複数回開催の必要があるのではないか。
2.HPに続きSNSを構築するとのことだが、インターネット弱者をどうするのか。
3.移行図の表記に「総会」「臨時的組織」等欠落部分がある。
4.委員会数を半減することによって、委員個人の業務量が増大し現委員会の行っている業務が後退するのではないか。特に、専門職・資料保存に係ることは全史料協として重要なことである。
5.国際交流部門は、総務委員会がなくなるので副会長事務局が担当するとのことだが、副会長事務局は相当の機能・能力を必要と考えるが、どうか。
等々多数の確認の質問があった。
それら詳細については、「今後個別具体化計画(案)の検討を進めていくなかで諸般の疑義を解消すると共に、移行図等の表記を詳細に行い、全史料協の新たな組織・業務を明確にしていく。移行図はあくまで現段階での主なことの例示であるのでご理解を。」との回答に対し、「基本的に従前から検討されている本計画案を指示する。」「賛成したい。」との発言があり、議案は原案のとおり承認された。